部活動日誌:2006年03月
【 ペン字練習 】 2006.3.31[Fri]
つけペンを使い始めて10年以上、ペンを紙の上に乗せることも、滑らすことも、紙からペン先を離すことも思いのまま!と云えるように修行も続けてきました。頭に描いたどんな形も、ひとたび私がペンを持てば紙の上に再現されるのよ!!って云いたいんです。現状では、思いのままにペンを扱うまでには至っていないけれど、10年前と比べれば格段にペン捌きが上手くなっています。
それなのに、未だにペン字が下手ってどういうこと?!
目的とか情熱とかが違うのは分かってるんだけど、インクを紙に染み込ませるミクロの動作は同じはず。思うが儘に絵をかけるなら、字もかけないとおかしい!てゆか上手くなりたいんですよ単純に!!字が!!!
ということで、上品なペン字を習得すべく、ペン字練習を始めています。
全然関係ないけれど、トップ絵をルーチカ仕様に変更しました。副部長のチハヤ君です。手帖では、もっと鮮明な絵をご覧になれます。
【 ガラスペン 】 2006.3.30[Thu]
きらら舎でデッドストックのガラスペンが販売されています。ペン先がガラス製で、美しく作られたガラスの溝にインクを溜めて書くペンなんですが、その佇まいの美しさと実用性、両方を兼ね備えているところに惹かれます。
でもじつは、私がガラスペンのことを知ったのは結構最近のことです。ちゃんと意識し始めたのはSAYAさんと出会ってからかもしれません。画材好きなのに、筆記具を探求した記憶がない…。
カラス口(製図用の特殊なペン)は知ってたんですけど。父親所有の製図用コンパスセットの中に収められていて、ペン先の隙間を変えることにより線の太さを変えられるんです。しかもコンパスでもインクで線が引けるというスグレモノ。でも現在は製図用のパソコンソフトなどの普及により、使う人なんで居なくなっちゃったんじゃないかなぁ。
で、ガラスペンに戻りますが、私はヴェネツィアに行ったときにペン先も軸もガラス製のガラスペンを購入しました。羽ペンも一緒に購入して、両方とも上品なつくりなのでお屋敷の書斎にピッタリです。一方きらら舎で扱っているものは竹軸で、ガラスのペン先は綺麗なままなんですが軸の方が古ぼけていて、その古ぼけ加減たまらなく愛おしく感じてしまう逸品。これこそ私の雑然とした書斎にふさわしい!
4月末のルーチカイベントで販売するとの事ですが、他のお客様を押しのけて私自身がペンを購入したい!とイケナイことを考えている今日この頃です。
【 嗚呼! 】 2006.3.29[Wed]
えっと、私はタイトルに内容の分かりやすい単語を持っていくように努めてるんですけど、今回ばかりは「嗚呼!」で勘弁してください。
ルーチカ手帖、終わんないよ…。
最悪1週間納期を遅らせてもらおうかなぁとか、考え中ですが、明日の夜まで頑張ります。ただ明日の仕事が大変なのでもう休まなきゃぁ。
嗚呼!
【 すたんぷすたんぷすたんぷ 】 2006.3.28[Tue]
ルーチカ修羅場は明後日の朝まで続きます。
SAYAさんからは既に原稿が送られてきています。鼻血ブーでした。少年だあい!こっちも少年ばっかりよ♪少年の絵を沢山描いたよ!!
でもまだ足りない…うえーん。
【 ブログではないのよ 】 2006.3.27[Mon]
本サイトは見た目がブログのようなデザインなので、何名かの方から「ブログにしたのね」と云われましたが、実はこれは普通のHTMLなんです。それに切り出しCGIを組み込んでいるだけなんです。
ブログは、以前内輪日記をちょこちょこと書いていたくらいなので大した機能も使わず、現在は図画工作クロニカのブログを作っていただいたので書いていますが今後もトラックバックを使う予定もなく、タダの日記と同じ要領で書いています。ルーチカ原稿が一段落したらあのブログのデザインを我楽多倶楽部仕様に替えたいです。
映画部…一年前はとっても入れ込んでいたんですが、監督さんがどんどん別の作品作りを始めてしまっているのでそれに比例して私の熱意は冷めていっています。その監督さんご自身のことはとっても好きだし、一昨年に色々な出会いを下さった方なので感謝もしているんですけど、やはり趣味でのコラボというのは難しいものです。初めに映画ありきで、こちらからのアプローチが難しいということや、片方がプロの映画監督を目指していて、片方が永遠に趣味(しかも映画とは関係ない雑貨商)でいるという温度差も歯車が狂った原因かなぁ…。
私が参加していた長編映画は、以前は今春上映予定だったんだけど、まだ編集も始めていないということです。今から半年で編集して今年の秋〜冬にはお目見え予定なんで(その予定ももしかしたら延びるかもしれませんが)、私は上映までに雑貨を作り揃えて徐々に準備していきます。
現在のところはSAYAさんとルーチカでコラボしているので、こちらに力を入れています。こちらも二人とも趣味でやっていて、双方が面白いことにやたらと首を突っ込む性格である以上、好みの傾向が少しずつずれていくこともあるかもしれません。ただ、その危惧は最初っから解っていたことなので少しくらいずれてもルーチカを続けていけるようなコラボ形態にしてますし、アイデア(妄想?)をお互いに提案していける関係にあるので熱意も続きそうです。
…とかなんとかグダグダ云っている間に作業を進めなければ!相変わらず修羅場とお友達なのが悲しいです。少しくらい疎遠になりたいよ…。
あれこれと雑貨関連で忙しくしている間に、ロコノの期限も迫ってきています。やっばい!と思ってあわてて頭の中でプロットを組み立てました。このまま行くと結構長くなりそうで、自分の首を絞めてるストーリー仕立てです。アクション多いし。苦手だし。ぎゃあ。
【 ルーチカ手帖 】 2006.3.26[Sun]
やっとペン入れが終わったけれど、午前中のテニスの練習で頭が痛くなったので夕方に二時間もお昼寝しちゃいました。でもまだ痛い…。
明日、一気に取り込んで編集作業に入らねば!嗚呼!!
【 我楽多倶楽部の絵 】 2006.3.25[Sat]
我楽多倶楽部は部員が5人。ルーチカ手帖に出てくるその5人を、今日はペン画でえっちらおっちら書いておりました。
手帖の〆切はすぐそこv
全然終わんない♪
【 雛鳥切手 】 2006.3.24[Fri]
昔の便箋モチーフに使った雛鳥のペン画から切手デザインを起こしました。ルーチカ手帖やイベントの準備が本番とうところなのに只今アイデア枯渇中!絶賛枯渇中!!ぎゃあ。
図画工作クロニカでは、この図柄はコホロ君の担当。コホロ君の名前は、昔の擬音語から来ています。しんと静まり返った緊張の場面で、小さな物音がする、コホロ。てかんじで。今で云うコトリですかね。
【 スタンプパッド 】 2006.3.23[Thu]
スタンプイベントにあわせてスタンプパッドもプロデュースする予定なんだけど、その色の選定や色名を考えるのが大変で、疲れました。全30色!
【 飛行船モチーフ作成 】 2006.3.22[Wed]
借りている貴重な飛行船の資料より抜き出した図柄を文具のモチーフにしています。有名なツェッペリン型のLZ10というのが下の図です。細長いッす。
【 切手文化博物館 】 2006.3.21[Tue]
日曜日から火曜日まで、兵庫県の有馬温泉に行って来ました。温泉につかったり神戸に行ったりしたんだけど、普通の観光だったのでそのはなしは置いておいて、本日の朝に訪れた
切手文化博物館がステキだったのでご紹介します。ここには日本の切手が年代順に展示されています。当初私は、4月末のルーチカイベントに参考になるものを探す目論見で見に行ったんですが、日本の切手の発祥直後の試行錯誤や技術の発展、絵柄や使用方法に見え隠れする日本の近代史が特に面白くて、イベントのネタどころじゃなく熱中してしまいました。実に地味な展示でしたが興味のある人には本当に面白いところです。開館直後で見物しているのが私たちだけだったこともあり、学芸員の男の人も懇切丁寧に説明してくれたし、観光地の博物館としては久々にアタリでした。
帰りの新大阪駅では、駅構内にあった中古カメラ屋さんでクラシックカメラを物色して帰りました。マミヤ6が候補だったけど、やっぱり35ミリのカメラにしようかなぁ。ブローニーのは父親のカメラを借りればいいことだし!
えっと、今日の夜から製作再開です。まずは飛行船のモチーフから…。
【 天体観測切手 】 2006.3.18[Sat]
定番の天体観測器具のモチーフを使って切手をデザインしています。四種類あるうちのひとつが下の柄。三色刷りです。
ほぼ同じ内容ですが、我楽多倶楽部の活動を少年視点で記録した「図画工作クロニカ」のブログを作りました。ルーチカサイト内にあります。手始めにシエタ部長が天体観測切手4種類をUPしました。
図画工作クロニカ
【 理科実験器具のスタンプ 】 2006.3.17[Fri]
実験器具30種類くらいのハンコのセットです。
数が多いのでお値段も結構…これ原価どれ位だろ…計算するのも怖いです。大きさが統一されているので、器具を組み立てるようにスタンプをおして楽しめます。
今から柄を精査して、ハコを決めて、4月末のイベントに間に合わせる予定〜。
【 ルーチカについて 】 2006.3.16[Thu]
きらら舎のSAYAさんとのユニット「ルーチカ」活動が、手帖の創刊とはじめてのイベントに向けて加速を始めています。
ルーチカと名乗ってから、いま流行の「雑貨クリエイター」気取りの空気が漂い始めていますが、活動は基本的にオリジナルグッズサークルの我楽多倶楽部と同じです。
ただ、ルーチカを立ち上げたことによって、SAYAさんと私がひとりでは出来なかった共通の野望を実現することが可能になってきました。そのひとつが「ルーチカ手帖」です。この手帖は、きらら舎と我楽多倶楽部が取り扱っているアイテムや力を入れている活動を、ノスタルジックな世界観の中で皆様にお伝えする冊子です。この春の創刊号では"stamp! stamp!! stamp!!!"と題して、ハンコと切手をご紹介します。手帖の発行に伴いイベントも開催します。雑貨店舗に見立てた二人展です。
実は私は、今まで展示会を主催したことがないんです。ですから今回の展示はもう、ドキドキもので…。同人誌即売会ですら声をかけられたらしどろもどろの返答しか出来ないダメっぷりなのに、二日間、お客さんをおもてなしできるかどうか非常に心配な今日この頃。接客業のバイトとかしておけばよかったよ…。と、とにかく最高のコンディションで当日を迎えるべく、準備は怠りなく、前日もじっくり休んでがんばりまっす!おもてなしの心得は、接客にうるさい同居人に指南してもらいまっす!
それはさておき、SAYAさんとの二人展ということで展示や企画について打ち合わせなどを重ねているんですが、1+1=2ではないミラクル相乗効果を実感しています。とりあえずディスプレイ用品が素敵になりそうな予感なのですよ〜。グッズも双方でアイデアを出し合って、多様な郵便雑貨がお目見えしそうです。あまりに色々考えてるんで、4月末のイベントまで全然時間がありません。
これからの活動の詳細は
ルーチカサイトで随時お知らせする予定です。お楽しみに〜!
これと並行してロコノも書かなきゃいけないから…恐るべき年度初めになりそうです。ついでに…きらら箱の通販開始が遅れています。すみませぬ。
【 飛行船 右手の中指 カーテン 】 2006.3.15[Wed]
飛行船雑貨を作るべく、知り合いから借りたフランス語の専門書を眺めていました。フランス語は全くわからないので、豊富にある図や写真を眺めるだけですが、本当にいろんな飛行船があります。ツェッペリン型というのが有名みたいですが、それよりも昔の、開発初期のカタチがとってもキュートです♪鳥人間コンテストに出てくるような佇まいです。
この中から切手やスタンプによさそうな図をピックアップしまっす。天体観測柄と同じくらい多様な雑貨&文具を作る予定なんでお楽しみに!
そういえば、ルーチカに出てくる少年の名前をちょっと替えようと思案中です。シエタ君、チハヤ君、ルスラン(ルーシャ)君はそのままで満足なんですが、残り二人をやっつけで名付けちゃったんで。長い名前で愛称がかわいいやつを考えよう〜〜〜。
というわけで修羅場です♪
***
さて、本日帰宅して玄関の扉を閉めたところ、右手の中指を挟んでしまいつめの内側がない出血状態です。しばらくは激しく痛んでたんですが、現在は刺激さえなければ大丈夫。ただ作業が…キーボードも打ちづらい〜。
で、なんかムシャクシャしたんでカーテンを縫ってます。作業部屋のカーテン、もらい物なんだけど大きすぎてダブダブで、なんかそのせいで部屋を使う気が萎えてたんで、幅と裾を詰めました。なんのかんので2時間かかったよー。
【 東海道五十三次を徒歩。 】 2006.3.14[Tue]
東海道五十三次を徒歩(かち)にて日本橋より三条大橋まで卒業旅行に行ったのは妹です。一日平均20kmほどを26日で歩いたそうですが、江戸時代では老人や女性で一日平均30km。よっぽど早いよ!
現在は大阪の祖母宅に身を寄せ、週末に有馬温泉で打ち上げをやるんですが、宝塚から有馬温泉まで峠越えをするそうです。
東海道を歩いたおかげで、26日間で3kgの減量に成功。名づけて「東海道五十三次ダイエット」…ってそのままじゃん。
帰りは新幹線です。往路が26日、復路が2時間半。
というわけで、今週末は有馬温泉に行ってきます。ぜひとも着物で!と意気込んでいる今日この頃。ウールで行く予定だけど、晴れて欲しいなぁ。
【 ルーチカ修羅場へ 】 2006.3.13[Mon]
のったりまったり、作業を続けていましたが、そろそろルーチカの締め切りも間近になってきましたので修羅場に突入しようと思います。
【 マミヤシックス・オートマット 】 2006.3.12[Sun]
えっと、マミヤシックス・オートマットが欲しいです。あーほしい、欲しいよー。中判フィルムを使うスプリングカメラです。佇まいがすごく魅力的なんですが、蛇腹部分の劣化やレンズの劣化(このカメラはレンズが経年変化で白濁することが多いらしい)でなかなか状態のいいものが手に入らないそうです。むむーん。
手に入れられなければ、父親のゼンザブロニカS2を借りてみようと思います。
【 外国切手GET 】 2006.3.11[Sat]
昔、名前は忘れてしまったけれど、住所と名前を連絡しさえすれば無料で外国の使用済み切手を定期的に送ってくれるという、おそろしくありがたいサービスがありました。お小遣いの少ない子供にうれしいサービスでしたが、ずいぶん昔になくなってしまいました。
で、それで集めた切手を実家に行って発掘してきました。当時は、手に入れたことがただ嬉しくて柄をじっくり見ていなかったのですが、改めてみてみると、今正に欲しいモチーフや印刷法なのでした。うふ。CCCPのコスモな切手もあり♪
【 懐かしい日本語 】 2006.3.10[Fri]


私が持っているはずだった日本人としての感覚を取り戻しに、日本語の本を読みました。別に大して感動的な文が書いてあるわけではないんだけど、鼻の奥がツンとしてしまいました。
訪れたこともないのに、私には懐かしいと思える場所があります。失って二度と取り戻せないのに、あるいはそんなものこの世に存在しないのに、手にしたいと切望する何かがあるのです。この本は、そんな「何か」に少し近づけたような感覚を与えてくれました。
【 犬は「びよ」 】 2006.3.9[Thu]
かねてから、私には日本語能力が足りないと感じていました。特に美しさ。歌詠みのように話したい、綴りたいと思うんですが、語彙も文法も未熟で、なかなかそのように行かないんですよね。ということで、手始めに美しい日本語の語彙を増強するのと、擬音語&擬態語を強化しようと図書館で本を借りてきました。
犬は「びよ」と鳴く…その感性に脱帽ですよ、びよ。
【 気ばかり焦る〜 】 2006.3.8[Wed]
ここ2〜3日、どうも今後のスケジュールや、ずいぶん先のことばかり考えてしまい、目下の作業が滞っているという負のスパイラルに陥りぎみです。イカン〜。今日もブックカバーを作り続けていたんですけど、どうも商品にする自信がなくて試作品を作りためています。でもやらなければいけないことは他にもあり。ももーん、これではイカン〜。
仕事も、どうもダルってる感じがしてダメ。仕事の量が中途半端ナンデスヨ!私が本調子でサクサク仕事を進めるにはもうちょっと仕事が詰まってるほうが良いんですよ。ちょっとここらで営業すっかな。サラリーマンが会社内で営業って…どうよ?!
【 資料集め 】 2006.3.7[Tue]
地道に資料集めなり。
ブックカバーは、なぜか白いミシン糸だけが見当たらず、糸を買いに行く暇もなくオロオロしていたら、同居人が二巻きも持ってました。やっほう。プロにには見せられない酷い縫製だけど、ブックカバーとしてはしっかり使える作りにしてあります。一枚だと透けたんで、裏地もつけました。
ルーチカ手帖の原稿も作成中〜。
ルーチカイベントも準備中〜。
通販関連がちょっと遅れ気味です。すみません。
ロコノも、頭の中でプロットを練ってます。
【 ブックカバー 】 2006.3.6[Mon]
手芸に関しては私よりも私の家族の方が得意なので、クロシェは祖母に、刺繍は母に制作を依頼していました。それを使ってブックカバーを。クロシェのブックカバーはアジアンテイストになります。記事がチャイナブロケードなの。刺繍は、トリコロールな矢模様の先にコインがぶら下がっているもので、イギリスのパブリックスクールをイメージしました。縫製はミシン初心者の私がやるんでヤバイです。今まで作ったものといえばカーテンとテーブルクロスくらい…まっすぐ縫い専門なんです。ただまあ、ブックカバーも袖付けみたいな立体的な縫製技術は必要ないんでその点気が楽です。
出来上がったブックカバーはルーチカイベントでお披露目します。ある程度数を作る予定なんできらら箱でも販売予定。出来上がったら、是非見てくださいね♪
【 折角の休日なのに 】 2006.3.5[Sun]
体調悪くて作業が殆ど捗りませんでした。や、別に風邪とかではなくてバイオリズムの関係なんで明日ごろには回復することが分かってはいるんですが。お休みがつぶれてしまったのが悔しく。
悔し紛れに、重い頭で部屋の片付けを進めました。作業部屋が刻一刻と作業できる部屋になってきています(笑)。今まで物置だったからー。
今後の活動のことをツラツラ考えておりました。お仕事と趣味ですでに2足の草鞋を履いているのに、趣味でも漫画やら雑貨やらでいろいろ手を出しすぎでー、節操ないんですよね。どうにかしなきゃとおもいつつ。とりあえずロコノは絶対終わらせますよ!飽きたとか、そんな甘えはナシですよ!2月に合作とか出して、それはそれで楽しかったんですがロコノの発行が遅れてしまって反省しているのです。漫画関連では、とりあえずロコノが終わるまではわき目も振らずに頑張ります。ロコノはロコノで、コンセプトがフラフラしていたんですが、キチンと固めて終わりに向けて着々とお話を進めていきたいです。
雑貨も、在庫はきちっと通販などに出せるよう管理しなきゃぁ!と自分を戒めてます、今。そのための作業部屋お片付けです。うっす。
やわらか戦車は相変わらず大人気(私に)。あれ、子供番組で流したら絶対みんな歌うよ!あの短さと云い、テンポの良さと云い、子供好きそう!でもコトバのイミ、わかってなさそう!「他の追随を…」とか「ツイズイってなんだろう?」とか思いながら歌ってそう!
【 やわらか戦車 】 2006.3.4[Sat]
やわらか戦車というFlashアニメが我が家で大流行。
同居人のライブドアブログがやわらか戦車仕様になりました。
巷でも大人気のアニメのようです。
ご興味のある方は検索してみてください。
【 少年を描く 】 2006.3.3[Fri]
図画工作クロニカに出てくる少年5人のラフを描きました。この学校の制服は、セーラーカラーでダブルの金ボタン…なので、大人っぽいコとかはなんか、妙〜な雰囲気になってしまって(大人が子供服着てるみたいな)、だから皆、子供っぽかったり中性的だったりな少年になってしまいました。昨日はラフついでに名前も決めました。「ルーチカ手帖の手引き」のタイトルイラストに出てくる二人は「シエタ」君と「チハヤ」君。あと3人はドイツ、ロシア、スウェーデンのオトコノコの名前をネットで探してきてあてがいました。愛称がね、かわいいんですよ♪手帖で紹介しますんで、ぜひ愛称で呼んであげてください。ウフフー。
ああー、これ。私が求めていた少年尽くしは、これ。なんか水を得た魚の気分を味わってます。少年のかっこいい&かわいい仕種や格好なんかも研究しよう〜vv
以上、妄想爆走中な図画工作クロニカ計画(中間報告)でした。今から各少年の好みとか、書いている絵柄とかを割り振るんですが、それもまた妄想大爆走な予感です。
***
それでもって少年たちの特徴も決定。部長は穏やかな笑顔で腹黒。そんな腹黒部長に懐くかわいい小さな少年。図工少年なのに工作室で理科実験している変人系副部長もいます。本人は画材を開発中だと主張。いつも明後日の方向を向いて何を考えているのかわからない少年や、いかにも運動系倶楽部に入りそうなのになぜか我楽多倶楽部に入り浸る元気な少年も。手帖の号が進むにつれて、設定も微妙に変わるかもしれませんが、こんな感じで♪ウフフのフー
おひなまつりに、こんなこと考えてるわたしってー。
【 お部屋の片付け 】 2006.3.2[Thu]
創作関連が一段落ついて、今週は次の創作との境なので、次の案を頭の中で練りつつ、昨日はお部屋の片付けなどをしておりました。沢山の道具や材料を仕分けるために求めた大きな多段引き出しも、あまり有効に使えていなかったんで整理を。書類の山をあさっていたら過去に描いたペン画の原稿が無造作に詰め込まれていたんで、カテゴライズして封筒に入れて収めたり、会計書類の引き出しを作ったり、イベント申し込み書類の引き出しを作ったり、業者のパンフレット用の引き出しを作ったり。
PC周りもちょこっと整理。何しろOA用紙類がアホみたいに多いんですよ。インクジェット用のラベル用紙とかね。必要なんだけど、保存は大変です。
頭の中では次のルーチカ創刊&イベントに向けた案が続々と出来上がっています。先日の日記でも書いた我楽多倶楽部の部員達も、5人くらい出来上がってきています。中学生。文化系倶楽部なんで…って建前の元、ゴツい子はいません(元気な子はいますよ〜)。あと、切手を自分でデザインするんで、それに関しても計画というか、むしろ妄想大爆走な感じで鋭意考案中!あーーたのしいーーー!!
ルーチカイベントは、もしかしたらTOKOによるワークショップも開催するかもしれないんでお楽しみに〜。
もうこの計画段階って、なんでこんなに面白いんでしょう♪大好き!
このうちどれが実現するかはわかりませんが、ずーっとずーっと、頭の中ではいろんな案がめぐっています。でもさすがにお仕事中にこの脳みそはヤバイだろう…集中集中。
【 久々にする実験 】 2006.3.1[Wed]
最近デスクワークが多くて腐っていた結晶屋さん。どうにも手が進まないので、先輩から実験のお仕事を回してもらいました。うちは結局、化合物の構造(炭素がCで、酸素がOで…それから…亀の甲羅とか、あのあれ。そうそれ。)がわかればその分析手段は選ばないので、結晶屋さんも結晶化と解析だけしてればいいわけじゃないんですね。
で、本日回してもらったのは、ある物質に含まれている不純物の構造解析。この解析は、まず不純物を取り出してくるところから始まります。混ざり物って分析しにくいので、基本的に分析はピュアなサンプルを使わなければならないのです。
もらった試料は粉末。それを溶剤に溶かしてクロマトグラフィーで分離するのです。えーっとクロマトグラフィーとはー、一番わかりやすいのがペーパークロマトグラフィー?葉っぱをすりつぶしてろ紙に塗りこみ、ガラス瓶の中でその成分が紙を昇る理科実験をしたことはないでしょうか?昇る過程で成分が分かれるんですよね。これがクロマトグラフィー。ただ、私達が使っている方法は考え方は同じでもやり方が全然ちがいます。
そうやって分けられた不純物を、分析にかけます。結晶屋さんとしては、ここから結晶化をして解析したいところですが、結晶化にはべらぼうな量の試料が必要です。今回取り出してきたピュアな成分は0.1mgしかありません。リポビタンDに入っているタウリンだって1000mg入っているのに、この成分ときたらその一万分の一だよ!(ってどういう比較だ…) ま、そんなこんなで、今回は巨大強力電磁石の中に試料を入れる分析を。この方法は、出てきた結果からパズルを解くように構造解析するのが病みつきになります。
ま、そんな感じで楽しく実験をさせていただいております。以上、本日の結晶屋さんでした。