部活動日誌:2007年08月


生きてます 2007.8.30[Thu]

何で今回、作品の梱包と値札付けが終らないんだろうと思ってたら、品物の数が2000くらいあったからでした。そりゃ時間もかかるだろ。メインのものは終っているので、細かいところで準備が間に合うように減らしたり変更したりしてますが…。

夏休みのはじめごろ、自分が昔やった自由研究や工作の話題をここに書いたら、その後「夏休みの自由研究」「バネの研究」「光の屈折」などの検索語句をたどって結構な数の人が訪れていることが判明。しかも昨日とか…もうギリギリじゃん!

新学期直前の修羅場はわたしも同じだけど。
あともうちょっと、がんばろーね。


皆既月食 2007.8.28[Tue]

月を蝕むは大地の影
空を蝕むは暗雲の影

とうわけで、月蝕の観測は絶望的な現在18時20分。
皆既月食直前の赤黒い月のおどろおどろしさは絶妙ですよね〜!でも今は暗雲がおどろおどろしく垂れ込めてます。

わたくしは例に漏れず、祭りのしたくを続けております。久しぶりに風が涼やかなのが救いです。

○○○

せっせと祭のしたくを続けていて、ふと耳を澄ますと虫の音が聞こえてきました。あれ、雨ではなかったのかしら…と外を見たら、見事な満月が。月蝕は正に終ろうとしているところでした。

みーのーがーしーたーー。

がくり。


コミティア終了です 2007.8.26[Sun]

コミティアは不真面目参加だったにもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき無事終了しました。本当に冊数などやる気のなさ極まれりだったのですが、民族衣装の本だけではなく、オリジナルのマンガなども見てくださって嬉しかったです。また、わざわざ遊びに来てくださったお友達の方々には本当に感謝!なのでした。もっと真面目に参加したいと切望する今日この頃、ルーチカカフェが終わったらマンガに専念したいと思いますので、11月のコミティアには間に合えばロコノを何らかの形で持っていきたいです。

ではでは今しばらくカフェ準備のため潜伏します。


明日はコミティア 2007.8.25[Sat]

←に情報のってます。きてね。

とはいえ、新刊もないし、私自身も14時過ぎには引き上げる可能性大です。準備が週末の搬入に全然間に合わないのですよう。イベント中も微妙に内職をしている予定です(苦笑)。でも前を通りかかった際には是非声をかけてください。よろしくです。

明日も暑いのよね。先週は仕立て襟を付けていったらずれまくって参ったので、明日は浴衣でいきます。

それにしても去年の夏からこちら、雑貨ばかりの一年でした。ルーチカカフェが終わったらしばらくまんが作りにどっぷりつかりたいです。次のコミティアではロコノの今までのストーリーをまとめたものにサラ編を一段落させたものをつけて出したいです。が、作業時間は2ヶ月程度、できるかな?がんばれるかな??がんばりたいな。


本日もがんばってます 2007.8.23[Thu]

まだまだおわりません…。

←にルーチカカフェの情報をUPしました。
みなさま是非いらしてください〜。
よろしくです〜〜。


かみなり 2007.8.22[Wed]

光って0.5秒後に「バリバリバリドッカーン!」って。
ご近所に落ちた模様。鉄塔も結構あるし。
雨も土砂降り。
まさに土砂のようにバシャバシャ降ってます。

カフェの準備は、作るものは出揃ってあとは梱包と値札貼りだけなんだけど、それが全然終わる気配を見せずあせりまくりです。搬入も、くるまに積めきれなさそうで配送の準備もあるし。金土日は作業できないし。うあう。


日誌3日分 2007.8.20[Mon]

 土日は実家に帰っていました。二日間あけていたのでまとめて。

 先日記した川名さんのサイトにふれながらもサイト名なんかをちゃんと書いていなかったので、改めてご紹介。モノラルとうサイトです。
 川名さんの日記を拝見したら、ここで書いたことを読んでくださっていたようで…もうほんと、うわー!うわー!という感じでした。思いがけなく素敵なプレゼントをもらったようなキモチです。川名さん、こちらこそありがとうございました!

 さて土曜日は、買出しに合羽橋まで行ったり、美容室へ行ったりしてから実家へ。
 実家では電子ピアノを買ったというので15年ぶりくらいに練習しました。YAMAHAのDGPシリーズという、弦を叩く直前までがアコースティックと同じメカニズムだという本格仕様の電子ピアノです。鍵盤ももちろん木製で、あの憂鬱になるほど重いキータッチなどはまさにピアノ。小さいころは腕の力がなくて、30分練習するとヘトヘトでした。今はそこそこ力があるので2時間ぶっ通しで練習して、志方あきこさんのピアノソロスコアの1曲目はなんとか暗譜できました。しかし無理しすぎで頭痛のためそのまま就寝…。

 次の日は着物をきて夏コミへ。高校のときの友人と会える貴重な機会でもあります。この日も売り子をお願いしつつ、楽しくお喋りしました。
 ほとんど買い物はしなかったのですが、軍関係(?)のジャンルを横切っていたら蛇腹カメラとふる〜いフィルムのハコを置いたスペースを見かけて思わず見入ってしまいました。戦前のフィルムを使ってみたというコピー本があって購入!戦前のカメラをメインで使用しているらしいのですが、フィルムまで戦前のものを使ってしまうなんてすごい。しかも結構まともに写っているフィルムもすごい。ただわたし的には、写るのがすごいというのも勿論ですが、フィルムのラベルがかわいい!といういささか邪道な感想です。だってフィルムじゃなくて「フヰルム」って…萌える…。櫻の花びらの中に「六」が入ったマークもかわゆいです。サークルの方ともお話させていただいて、先ほどサイト「作戦一万浬」にお邪魔させていただきましたが、なにやらこう…古いものを再生するのに情熱を傾ける素敵な方だということが判明。寫眞機だけじゃなくて、蓄音機やラジオ、果ては車まである…。ガラクタを宝物にしちゃう人って、いいですね。

 さて本日。
 本日一番のニュースは「上空の雷」です。日が暮れたころ、雨も降っていない上空には思い雲が立ち込めていて、雲の中や表面を光の筋が通るのが良く見えました。枝のようにわかれたり、太い一本が横に通ったり。空全体が明るくなるときもあって、自然が見せてくれるライトショーといった感じでした。こんな雷や素敵な夕焼けに出会えると、「偶然出会えた景色」という嬉しさもあいまって、お金をかけたイルミネーションや花火大会よりも贅沢な気持ちになれます。


寝不足解消 2007.8.17[Fri]

 リビングのクーラーの元で寝ました。快適。そして寝坊。そして遅刻…。
 週末は雨が降って、暑さも和らぐようですね。雨の夏コミはちょっとつらいけど。

 さて、ルーチカのDMですが、今まで展示会に来てくださった方々や今回申し込みをしてくださった方宛に発送中です。現在サ行の途中まで発送済み。残りのDMも週末には発送予定です。
 リビングのエンタルピーの増減が激しいです。セッティングや梱包のために品物を広げて足の踏み場もなくなったと思えば、梱包が済んで荷物置き場に運ばれるとだだっ広いリビングに戻ります。これ、小さい子がいる家では絶対出来ない作業ですね。子供禁制の作業部屋が必要そう…だけどそうすると子供に目が届かなくなって困るよなあ。世の雑貨作家なお母さんたちはどうやって活動してるんでしょ?
 今はスタンプの梱包をしているのですごいエンタルピー増大中!200個くらいのスタンプが梱包を待って机の上に並んでいます。キャラメルみたいにグラシン薬包紙に包んで、キャンディーポットにいれて展示販売する予定。我楽多倶楽部のスタンプは、そういう駄菓子的なお気軽さで使って欲しいです。

 そういえば最近、川名みずきさんのサイトが更新を再開していて狂喜乱舞でした。コミティアに参加するきっかけとなった同人誌の作家さん。描かれるオンナノコのかわいさとか、ストーリーの深さが秀逸です。


熱帯夜 2007.8.16[Thu]

 前日の日誌にあるとおり、わたしの寝室と作業部屋にはクーラーがありません。

 今まで頑張って寝室で寝ていましたが、とうとう本日は耐えられずに、リビングにマットを引っ張っていくことになりそう。
 だって、だって。
 今朝は地震で起きて、その後寝られなかったんだもの。お陰で今日の睡眠時間は3時間半。ねむいよ…。


暑いので… 2007.8.15[Wed]

 夜はPCをつけずにクーラーのきいているリビングで過ごしていることが多いので図らずも潜伏中のような状態ですが、ただいまルーチカカフェ出品物を鋭意製作中です。100の脇役とは銘打っていますが100に分けたのはカテゴリであって、その中に幾種類もの枝番が存在します。私が用意する作品の数は、今回は仕入れ品も多少含まれているものの150種類にも及びます。最初はこれらを車で運ぼうと思っていましたが、おそらくすべては無理で、だから宅配便を使えない大物は車で、いつもイベントなどで搬入している類の宅配便OKなものは直接会場に送ってしまうべきだろうなあと思案中なのでした。同人誌即売会や週末カフェとは違い、1週間オープンの初めてのイベントなので途中の棚卸しや会計の云々で考えることが多くて大変です。個展も10日ありましたが販売はお店の人にお任せだったので。
 まあでもがんばって成功させたいと思いますので楽しみにしていてください。当日は雑貨の展示販売だけではなくて、その場でお手紙を書いて出せちゃったり、それに封蝋を捺せたりする体験もできますので是非いらしてくださいね〜。

 最近暑いせいか、単に疲れているせいか、仕事でばかみたいなミスを繰り返していてもうどうしようもないです。しかも実験で。試薬の調整比率を(普通なら間違えないところを)間違えて調整してしまったのに気づかないまま1時間半の分析をかけてしまったり、ほかにもいろいろ。力なく笑ってやりなおす今日この頃。あははははー。


夏のすごし方? 2007.8.14[Tue]

 暑くて大変な今日この頃。みなさまいかがお過ごしですか?
 私の作業部屋と寝室にはクーラーがありません。

 作業部屋にはPCがあるんですが、どんどん熱を持つので長時間の作業がこわくて、どうしても作業しなくてはいけないときは自分ではなくPC本体に扇風機を当てて作業しています。カタ冷却力に頼ってみる…。でも作業をしないときは基本的にシャットダウン。仕事場の方が涼しいので、メールチェックは仕事から帰る前にやってしまったりします。
 寝室は、寝る前にリビングのクーラーを消して風を通すタイミングで寝室にリビングの冷風が通過する時間帯がありますので、その間に寝付くようにしてます。朝は5時ごろ、暑さと蝉の声で目が覚めます。目覚めた後、すぐにお風呂の残り湯で洗濯と同時にベランダに打ち水を。気化熱に頼ってみる…。洗濯が終わるころにはベランダは乾いていますから、その分の気化熱でベランダ表面の熱はだいぶ下がっているはず。実際、打ち水後は風が涼しく感じます。 日差しがきついからよしずも設置したいんだけど、つくばは風が強い日も多いので設置の仕方がかなり大変。同居人の賛同が得られるかどうかも微妙だしなああ。
 どうしてもクーラー無しでは寝付けない熱帯夜には、同居人の部屋に一時お引越しします。


死生観 2007.8.13[Mon]

 宗教的な風習とは無縁の家庭で育ったため、お盆にどんなことをして使者を迎えたり送ったりするのか、実はほとんど知らないのです。行きは胡瓜で帰りは茄子くらいしか…。仏教徒ではないのでお盆に死者が帰ってくるということもまったく信じられないのですが、でも一年に数回、かつて生きていた人に思いを馳せ、そのために何かをするという風習はいいな、と思います。普段は前ばかり向いて歩いているけど、いろんな方向に向けるココロを持っているんだから、たまには後を向く機会もあったらいいと思うのです。

 そういえば最近同居人が「わたしのおはかのまえでなかないでくださいいいー」と、事あるごとに呻るので、何のいやがらせだろうと思っていたら「千の風になって」という曲がヒットしていたみたいですね(同居人は音痴なので到底歌には聞こえない)。歌詞の内容を聞いてみると私の死生観そのものでびっくりしました。この死生観、ひとに説明するときに結構難しくて、今までは篠田節子の「聖域」を引き合いに出していたのですが読んでいる人が少なくてあまり役に立たなかったんです。これからはあの歌を引き合いに出せば通じそうなので楽だけど、歌を聴いてそういう死生観になったみたいに思われるのはなんだか癪でもあります。
 死者というと天国とか極楽、地獄に行ったり、輪廻転生したりという宗教が多いので、「千の風になって」のような死生観は珍しいのかと思っていましたが、あの歌がヒットするということは共感する日本人が多かったということですよね。八百万の神とか妖怪とか、神道や土着の信仰が根底に残っていたからなのかな。
 …でもこの歌の出典がアメリカの詩だというのにもびっくりしました。キリスト教を信仰している土地でもこういう考え方はありなのですね。

 しかし今ヒットしている「千の風になって」はテノールらしいのでどうにも聴く気にはなれず、実は一度も聴いたことがありません。上野洋子さん、新居昭乃さん、志方あきこさんあたりが原詩をもっと幻想的に意訳して、オリジナルの曲をつけて歌ってくれたら絶対聴くんだけど〜。


世間はお盆 2007.8.12[Sun]

 今週末は何故だか「夏休み」という感じの土日でした。近所のお店に買出しに出かけた先で「夏休みの工作素材」などとのぼりがたっているので見てみたら、いつも自分が使っている工作グッズばかりでした。我楽多倶楽部は「年中夏休みの工作をやっているクラブ」なんです。で、「夏休みの工作素材」のコーナーから目的の品物をいくつか選んで買いました。
 きっと自分に子供ができたら夏休みの図画工作とか自由研究のネタには困らないだろうなあ。
 実は自分も、親が理科好き・工作好きなのであんまり困った記憶がありません。自由研究なんて親のほうが熱心だったときもあるし。「光の屈折」の研究のときは親がガラスプリズムを買ってきてくれたんだよなぁぁ。「バネの伸び」の研究もしました。あれは自分でやっててわけがわからんかったよ…(物理苦手)。
 夏休みの絵の課題は宿題の中で一番時間をかけました。細い筆で鶴の羽の一本一本を書いた記憶があります。今の細密画のルーツかもしれません。

 今日は便箋のセット組みを延々やって400セット余りをつくりました。
 我楽多倶楽部サマーボックスというセットも作っています。夏休みが始まる前、我楽多倶楽部の5人の部員は自分達が作った雑貨を入れた箱を作ります。最初はみんな同じものを入れていたのですが、夏休みにそれぞれすごすうちに、自分達が良く使う道具などを入れたりしてカスタマイズされてゆくのです。ルーチカ手帖Vol.3では、夏休み明けにみんなで箱を見せ合うというストーリーがあって、その箱を実際に作りました。画材などを入れているので我楽多倶楽部の商品にしては珍しい既製品込みの作品です。

 そういえば去年の今日は一人乗りヨットに乗ったのでした〜!いかにも夏満喫!ですね。ヨットは自転車と同じで、小さいときに載り方を覚えてしまえば大人になってからも感覚を覚えているものです。小さいころは冬も海に出なきゃいけなかったりして辛かったのですが、今では貴重なスポーツ系の特技です。インドア系なんで。


作業開始 2007.8.11[Sat]


 最近画像がなくて淋しいので、ルーチカ手帖の一ページ(画像のみ)を。ステルクララが舞台になってからいろいろありましたが、5人は相変わらず図画工作に勤しんでいます。

 昨日の整体は、バランス活性療法とかいう方法らしいです。どの世界もそうですが、一口に整体といっても色んな流儀とか宗派みたいなものがあるんですね。わたしが行ったところも「体のゆがみを直す」という基本は整体なんですが、マッサージもしないしゴキゴキもしませんでした。ズレを直すために小刻みに振動させて徐々に整える感じ。…何かに似ていると思ったら、細い管に粉を詰めるのに似てます(結晶師のお仕事の中にそういう作業があるの)。細い管は強い衝撃を与えると折れてしまうので、粉を少しずつ入れて管をトントンと優しく落として小さな振動を与え、詰めていく作業です。今回受けた整体もそんな感じで、足の長さをあわせるために足の先をクルクルクルクルクルクルクルクルと回し続けたりしていました。だから痛みがない代わりに時間がかかりました。
 施術の感想はというと、以前感じていた首の痛みはだいぶ引けました。ただ、整体師に全身が歪みまくってると言われたので、一度には治せないらしいです。夏コミ明けにまた行くことになりました。もともとデスクワークが大い仕事ですし、趣味も肩がこりそうな作業ばかりなので、気長に整えていこうと思います。とりあえずカイロよりは安いんで気が楽。

 本日は朝起きてからおもむろに掃除を開始しました。和室をルーチカカフェの出品物置き場にすべく整えて、原稿作成中に放置して恐ろしいことになっていた洗面所とトイレとリビングに手を入れました。うちってこんなに広くて綺麗にできるんだ…。
 午前中はお届けモノが続々届きました。宅配業者はひととおり来たかも。郵便局とクロネコヤマトと佐川とペリカン。佐川なんて担当者が違ったから二人も来たよ。
 午後も注文していた品を取りに出かけ、カフェ出品物の素材が揃いつつあります。片付けた部屋は品物でどんどん埋まっていきます。モチベーションも高まってきてますよ〜。

 夕方から同居人がうちの父とサッカーを見に行くというので出かけました。レッズのVIP席チケットが当たったらしく、しっかりと観戦したいのでわたしのようなシロウトではなく、サッカーオタクの父を誘ってゆきました。父は営業用に定期的にブログを書くことを自ら課しており、仕事の話だけではなく趣味のこと(歴史・サッカー・パソコンの組み立てなど)も掲載しています。最近ネタが尽きてきて困っていたので、今回のサッカーは恰好のネタ提供ということになりましょう。そして同居人はそのままわたしの実家に泊まっていくそうです。今までにないパターンの週末なので新鮮。
 同居人が不在のうちに、こちらでは片付いたリビングに品物を広げてセット組み作業などを思う存分行えます。やるぞ〜。


原稿発送 2007.8.10[Fri]

 今日は、ゴルフに行くとはしゃぐ同居人に5時前に起こされました。その時点で既に蝉が大合唱。

 CDに原稿を焼いて、焼いたCDを確認して、原稿見本のために1ページずつプリントして、発注書を書いて梱包。ルーチカカフェに出品するために仕入れた片ダンボールの封筒が早速役に立ちました。この封筒、佇まいが素朴な上に、折り曲げを防ぐ強度と緩衝材を併せ持っている優れもので、価格もリーズナブル。いくつかのサイズをセットにしてパクマニオブランドとしてお分けします。

 さて手帖の内容はというと、今回はステルクララ発足に伴い、前号から若干様相を異にしています。…若干ですが。我楽多倶楽部のコーナーはいつにもましてマンガ率が高いです。前号までは「作品が主役、部員は脇役」だったのが逆転した感じ。部員のキャラクターも固まってきて、私が無理に操作せずとも頭の中で勝手に動いてくれるようになりました。SAYAさんのコーナーは読み応えがありますよ〜。きらら舎は扱う商品が多いので、ステルクララのお店もたくさん持っているのです。そのすべてに御伽噺がついていて、品物をより引き立てています。
 手帖は9月3日のカフェ初日に発売予定。カフェ詳細はルーチカサイト、ステルクララの街並みはステルクララサイトをご覧ください。


あとちょっと! 2007.8.9[Thu]

 原稿はとりあえず完了。あとは見本をプリントアウトしたり仕様書を書いたり梱包したりの作業が残っています。
 意識が朦朧としていていらぬ間違いを起こしそうなので明日の朝にまわすして、会社に行くついでに発送です。結局締め切り直前の入稿になってしまいました。

 明日は仕事の後にソフト整体に行ってきます。カイロプラクテッィクは医院が遠い上に高価なので、近場でお手ごろ価格のところを来週から産休の上司に紹介してもらいました。うっし!行くぞ!
 それで明日は帰ってきてから速攻寝る!そして土曜日から展示の作業に入ります。


まだ… 2007.8.8[Wed]

 原稿、終ってないんです!
 今日入稿するはずだったのに〜。

 金曜日に発送すれば間に合うんで(いつも遅くなるんで自分的締め切りを早めに設定していた)まあまだ猶予はあるんですが。
 結局画像は4ページ分だけ600dpiでやって、なんだか不安だったので残りは1200dpiで処理しています。ひとつのファイルが文庫本よりも一回り小さいサイズなので処理は全然問題ありません。これがA5になったらどんなになるんだろ?

 PC買い換えたいけどVistaはやだなー。OSはこのままで乗り換えるかな。


まだ原稿 2007.8.6[Mon]

 がんばってます。
 …飲み会に行ってきたんだけど。

 飲み会は、組織の女性9人で。家族がいたりするけれどちゃんと仕事をしているパワフルなひとたちです。みんな相手のことを大事にするし、頭の回転も速いし、しっかりした意見も持ってる。本当に尊敬する人たちなのです。
 たのしかった。

 さて原稿。


原稿中 2007.8.5[Sun]

 只今ルーチカ手帖の原稿作成のため、修羅場中です。ルーチカ手帖は9月3日に発行で、原稿は8月10日必着なので夏コミ修羅場の方とは2週間の時差があります。でも夏コミコピー本参加の人より早いよ。
 あと数日は死にそうな感じですが、頑張っていい本を作りますので楽しみにしていてくださいね。


夏休み的 2007.8.4[Sat]

 めちゃんこ暑いですね。
 クーラーほしいよ…扇風機で我慢。
 私は我慢で何とかなるからいいとして、PCが大丈夫かしら〜と心配。ここでクラッシュしたら私…私…ああー。って感じなので。


データ加工 2007.8.3[Fri]

 ペン画原稿のモノクロ二値データの解像度について、懲りずにまた悩んでしまいました。
 プロの漫画家さんや同人誌でのデータ作成の経験が豊富なひとのノウハウサイトを見てみると、600dpiでも遜色がないという意見がほとんどなのです。でもペンのハライなどの細い線が飛ぶのはなんとしても避けたいし。うむーうむー。
 で、線が飛ぶという現象の原因について考えてみたのですが、必ずしもデータの解像度のみに依存するものではないんですよね。印刷時の版の線数が最終的な解像度なわけですし、精密に書いた画像を縮小すれば当たり前だけど線は飛んだりつぶれたりするし。

 で、色々なやんだ結果、総合的に600dpiでデータを作成することにしました。そして、600dpiの中で最高の印刷再現性が得られるような作成方法を模索することにしました。
 600dpiを選んだ理由は二つありまして。
 ・1200dpiと比較してデータが軽い
 ・1ピクセルの点が飛ばずに印刷される(1200dpiだと1ピクセルの点は飛んじゃうらしい)
データの容量に関しては1200dpiでもなんとか耐えられるマシンスペックなのですが(まあでも動作は確実に遅くなりますが)、漫画の見開き処理を見越して解像度を下げました。データの重さは作業時の動作性だけではなく、データを印刷所に送るときにも影響します。ページ数が多かったらなおさらのこと。まだまだ先の話ですがロコノが完結したら100ページは優に超えるはずで(完結するのか?)、そうなったらFTP転送も大変だろうしCD-Rに焼くとしても枚数がかさばるし。もう一点はフォトショップ上でトーンを作ったり削ったりするときに効いてくるポイントです。PC上できれいでも、それが印刷時に再現されなかったら意味がないのです。
 あとはペンが原稿を縮尺100%で取り込むのもポイントかも。以前紙原稿で「民族衣装南アジア」を印刷したときに、A5の本にしたら細かい線やトーンがほとんど飛んでいて涙した記憶が強く残っています。これはB5の本にしたら何とか再現しました。この件が印象的だったので、ロコノの場合は端からA5の本にすることを想定してA5原寸の原稿用紙を自作してペン入れしています。丸ペンオンリーの絵描きにはそれが丁度いいのです。

 とゆーことで、ルーチカ手帖のペン画原稿は600dpiで作成して仕上がりを見てみようと思います。それでどうしても納得できなかったら、秋のロコノ原稿はがんばって1200dpiにするかも。

 話は変わるけど、久々にペン画をやって丸ペンのペン先の当たり外れに愕然としてます。そうだそうだった、丸ペンって当たりだったら原稿用紙1枚以上平気でいけるのに、外れだと線一本でボツる代物だったー思い出したー。

◆追記

 ルーチカ手帖の原稿で1200dpiと600dpiの比較実験をしてみようとおもいます〜。イラストレーターへ画像を張り込んで入稿するので、一枚だけ1200dpiを紛れ込ませておこうかと…そのページだけ重くなってしまいますが…。印刷所の版の作り方などによって変わってくるとは思うのですが、どうしても自分の目で違いを確かめたいんですよね。
 そうそう、600dpiにしたときに1ピクセルが印刷に反映される云々と上で言ってますが、この裏には「1ピクセルのゴミも再現される」という欠点も潜んでいます。

 「データの処理方法よりもペン画の書き込みコマ割り、ストーリー展開の方が重要でしょ!」って思うのですが、解像度って途中で変えられないので最初にエイヤで決めておかないと、後々馬鹿みたいな苦労を強いられる羽目になるのです…。データ入稿はそこが難点ですよね。
 ちなみに私があーだこーだ悩んで決定した条件が、すべての人のデータ作成に適用するわけではありません。ペンタッチや使うトーン、求める印刷の質などにより変わってきますし、専用ソフトを使えば悩むこともない問題も多々あります。「丸ペン細密ペン画をなるべくそのまま再現し、トーンまみれにならずに、現有しているフォトショップとスキャナ、ペンタブレットだけで原稿を作成する」というミッションを達成するための悩みですんで。ちなみに「ペン画原稿をいかにコンパクトに収納するか」という空間的課題もあり、こちらはペン画原稿を原寸で紙いっぱいにかくという無謀な方法により実現しそうです。だって原稿って場所とるじゃないですか〜〜。


ペン画続き 2007.8.2[Thu]

 本日は昼下がりには実験が終了しました。分取分取分取エバポエバポエバポエバポエバポエバポエバポエバポエバポ固相抽出エバポ凍結乾燥でした。その後昨日と今日の実験条件と結果をノートに記録し、とりあえず本日の業務は終了…。

 今日もペン画の日です。今日から20代の青年もペン入れしなければなりません。緊張だー。今までの癖でうっかり幼く書いてしまわなければいいのだけれど。
 ルーチカ手帖はVol.1,2はカタログ冊子としての色合いが濃く、我楽多倶楽部の部員の性格とか生い立ちなどはまったく登場していませんでしたが、ステルクララという土台が出来上がってから彼らも私の中で動き出したみたいで、ギムナジオの中で、ステルクララの街で活躍するようになりました。そこでルーチカ手帖Vol.3では彼らの活動をまんが仕立てでご紹介しています。絵にすると使っている面積の割には設定などを盛り込めないので断片的ではありますが、ギムナジオの中の彼らと、ルーチカ(出版社)やパクマニオ(包材屋)とのかかわりや、ステルクララの萌えな街並みが垣間見れます。
 ステルクララには他の作家さんたちも住んでいますので、作家さんたちの架空のお店が織り成すエピソードも追々公開していけたらなと思います。ステルクララサイトでは勿論のこと、今後のルーチカ手帖の中でも特別ゲストとしてお呼びしたいです。今回もガイドブックのお店紹介のように、最初にお誘いした作家さんのお店紹介がずらりと並んでいますのでお楽しみに!


地中海建築萌え! 2007.8.1[Wed]

 ペン画中です。
 ひたすらペン画中です。
 これが終らないとルーチカ手帖が入稿できないんで最優先でペン画作業をしています。メールのレスとか遅くてすみませんです。

 今回の背景はステルクララ。ステルクララは私の萌えを詰め込んだ街です。白い壁、褐色の瓦、石畳の小道に細い路地、階段、中庭…それはもうモエモエな街です。書いてて楽しくて仕方ない!ついうっかりセリフが入るところまで書き込んでしまって意味がない!肩がこるばっかりナリ。
 ペン入れはあと半分。

 しかし仕事も忙しく。今日は分取分取分取分取分取分取分取エバポエバポ固相抽出エバポエバポ固相抽出エバポエバポエバポ固相抽出エバポ窒素で濃縮エバポエバポ固相抽出エバポエバポエバポエバポエバポ冷凍。でした。幾つもサンプルがあるし繰り返し作業はあるし単純作業なのに目は離せないし小刻みに作業が入るので他のことができないし、疲れるばっかりだったよ。


Powered by HL-imgdiary Ver.3.02